こんにちは。小林断熱のリクルートページに来てくださって、ありがとうございます。
私は、次世代の基盤を作るための仲間集め(採用と育成)を任されています。つまり、次世代の小林断熱の責任者です。
これから先、どのような「次世代の小林断熱」を作っていきたいか。私の決意と、これから仲間になるかもしれないあなたにお願いしたいことを、お伝えします。「いいね!
こんな会社、一緒に作ろう!」と共感してもらえたら、うれしいです。
私たちのやっている熱絶縁工事は表に見えるものではないので、一般の方は「小林断熱」と聞いてもあまりなじみがないかもしれません。ですが、実は千葉の建築業界内ではかなり知られており、「熱絶縁工事なら小林断熱」と、たくさんの企業からご指名いただいているんです。
創業から30数年でこの信頼基盤を築くことができたのは、今日まで、請け負った仕事一つひとつに責任を持って誠実に取り組み、しっかりと結果を出してきたから。また、地域のイベントやお祭り等にも積極的に関わり、地域の方々の一人ひとりと「人と人」としてのお付き合いをしてきたからこそ、です。
この絆は、何にも代えがたい小林断熱の宝物。絶対に守っていきたいです。さらに大きく深く、いつまでも育んでいきたいです。
「自分のいる会社が、地域に信頼されている」って、本当に幸せなことですからね。
業界全体で、職人の高齢化が進んでいます。「熱絶縁工事なら小林断熱」と任せてくださっている皆様の信頼に、この先もずっと応え続けていくためには、ベテラン技術者の技術や知識を引き継ぐ次の世代を、今のうちから育てていく必要があります。
そして、育った世代がさらに次の世代へと技術・知識を伝えていく。その継承の流れが途切れず続いていく仕組みを作ることができた時、初めて「熱絶縁工事なら、ずっと小林断熱」が実現します。
ですから、縁あってうちに集まってくれた一人ひとりが
「この会社で腰を据えて成長したい」
「次世代の手本になれるような存在になりたい」
心からそう思い、前向きに自分を高めていける。そんな、がんばり甲斐のある会社にします。
小林断熱がこれまで大切にしてきた、仕事への向き合い方や人との付き合い方。このハートの部分は、これからも変えません。ここがブレたら小林断熱じゃなくなると思っています。
一方で、世の中が動いている以上、変わるべきことは当然あります。働き方や福利厚生、評価制度など、もしこれまでの形が時代に合わなくなってきたら、もちろん見直します。
守るべきものは、しっかり守る。変えたほうがいいことは、勇気を持って変える。その判断から逃げずに、「次世代の小林断熱」を背負う責任を引き受けます。
小林断熱の一番の強みは、現場力。コツコツ積み重ねた技術と経験が「熱絶縁工事なら小林断熱」とお客様に頼っていただける理由になっています。だからまずは、一つでも多く現場経験を積んで、腕を磨き、一流の職人を目指してください。
技術を磨き、信頼を積み重ね、「さすが小林断熱の職人」と言われる存在になってください。コツコツ培った現場力を、いつか次の誰かに手渡す――その時の充実感は、きっとはかり知れませんよ。
現場はチームプレーです。小林断熱の仲間だけじゃなく、さまざまな業者と協力し合って初めて仕事が形になります。
チームの足並みがそろわない時は、イライラしたまま我慢するのではなく、都度話し合い、「どうしたらいいかな」と一緒に考える。人それぞれ価値観が違いますから、正直、面倒くさい時もあります。でも、その面倒くささから逃げずに向き合うことが「本当にいい仕事ができる人間関係」につながります。
だから、まっすぐ向き合って、ちゃんと話しましょう。
自分が小林断熱の未来を作るキーパーソンの一人だという意識を、持っていてほしいです。
例えば、採用や育成の方針のこと、待遇や評価制度のこと……未来のために考えるべきさまざまな課題を「こうなったら、もっといい会社になるんじゃないの?」と、一緒に考えて、一緒に悩んで、よりよい方向を見つけていきたいです。
小林断熱の未来を、本気で一緒に、切り拓いていきましょう。
2026年1月
取締役 池田卓哉
ホワイトカラーの仕事は、どんどんAIに置き換えられていく時代です。
でも、職人の技術は奪われません。
努力した分だけ、自分に返ってきます。
技術はあなたを裏切りません。
やり続ければ、必ず身につきます。
仕事が遅くても、要領が悪くても、口下手でも大丈夫です。
コツコツと努力を積み上げていけば、10年後、誇りを持てる自分に、きっとなれます。
それを信じて、一歩を踏み出してください。
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